コロナ禍によって、私たちの働き方がリモートワークへと変化しました。それにより各ワークプレイス(職場)でどういう変化が起き、新たに浮き彫りになってきた課題に対して各社がどういう取り組みや工夫をしているか。私もパネリストの一人として参加しました。イベントの案内はこちらです。

イベント紹介ページはこちら (イベント紹介の記事が開きます。)

 リモートワークが人によってどう受け止められているかが異なることや、部下を持つマネジャーが部下の特性を理解して、どのようにリードしていくべきかといったお話をさせて頂きました。

 コロナより前ですが、私は長年多国籍企業で働いてきたため、日本にいない上司や同僚と離れた場所の人たちとコミュニケーションをとり、説明したり同意を求めることを頻繁に経験してきました。主張が強く傾聴が得意でない上司や、過剰に詳細を求める上司、話し出すと止まらない上司など、異なる人たちと効果的に関係構築をして仕事を進めるのには、DiSC®理論のような、人の行動特性に関する知識と理解がとても役立ちます。

 私が当時勤めていた組織では、どの国であってもDiSC理論をベースにして、リーダーシップトレーニングを実施していました。そのため、全社的にDとかiといった各スタイルの特性を、共通言語としてよく理解していたこともあり、円滑なコミュニケーションに大変役立っていました。

 部下を持たれるマネジャーの方たちも、今の状況下、自分のチーム内のメンバーをどう動機づけたりケアをしていくか。一人一人のモチベーション要因やストレス要因の違いなど、DiSC理論を活用することで把握されると効果的なのでは、と思います。

DiSC®のマネジメントプロファイルが役立ちます

 そんな時は、こういうマネジメントファイルというツールが役立つかもしれません。サンプルレポートはこちらをご覧下さい。PDFのページに繋がります。


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リモートワークのコミュニケーションをDiSC®理論で考えるオンライン対談の参加者の声

 対談に参加してくれた知人が、直後に寄せてくれた感想など、次のとおりです。


”本木さんの過去の海外の方とのコミュニケーションの一端が想像できるようでした。距離がある人たちと仕事をしていくのは、色々な工夫や知識と経験が必要なんですね。僕も頑張ります”

”今日の対談を聞いていて、スタイルがそれぞれ異なる参加者の方々から「スタイルの違いで、リモートの受け止め方、メリット&デメリットが違う」という点に、ハッとなりました。雑談の受け止め方も、話が合う人とはいいものの、そうでない人とは苦痛、ということも。


わずか1時間半ではありましたが、私自身も色々な気づきがありましたし、参加された方々がそれぞれに受け止めて頂けたとしたら幸いです。