― ODCatalystが提供できる価値 ―
日本で事業を展開、あるいは拡大する中で、
女性管理職・女性リーダーの育成や
女性社員の成長を支援するメンタリング・コーチングについて、
「信頼できる日本のパートナーを探している」という声を、私たちは多く耳にします。
グローバル本社で設計されたDEI施策や女性活躍推進の方針は、
そのまま日本の組織文化に適用すると、必ずしも期待通りに機能しないことがあります。
だからこそ、日本の企業文化や現場を深く理解し、かつグローバルな視点で対話できる専門家の存在が重要になります。
ODCatalystと代表・本木和子について

ODCatalystは、日本に拠点を置く組織開発・人材開発のサービスを提供しています。
また、代表の本木和子は、以下のような経験を有しています。
- 企業における人事責任者・管理職としての実務経験
- 日本企業で女性管理職として働いた当事者としての経験
- 米国留学経験を通じて培った英語でのビジネスコミュニケーション力
- 出産や子育てとキャリア形成を両立してきたライフイベントを含む実体験
- フリーランスの人事コンサルタントとして、8年以上にわたり研修・講演・コーチングを提供してきた実績
これらの経験は、単なる理論や制度設計ではなく、
「日本で女性がキャリアを築く際に、実際に何が壁となり、何が支えになるのか」
を具体的に理解するための基盤となっています。
なぜ、日本での女性リーダー育成には“文脈理解”が不可欠なのか
日本では、女性活躍推進の重要性が広く認識される一方で、次のような課題が存在します。
- 女性自身がリーダー像を描きにくい
- 管理職が「どう支援すればよいか分からない」
- 制度は整っていても、行動や意識が変わらない
- 長時間労働やケア責任に関する構造的な課題
ODCatalystの支援は、これらの現実を前提に設計しています。
海外で成功したモデルを一方的に導入するのではなく、
日本の組織文化と個人の心理的側面の両方に配慮したアプローチを重視しています。
提供可能な支援内容
ODCatalystでは、以下のような支援を柔軟に提供しています。
- 女性社員・女性管理職向けのリーダーシップ開発研修
- ハイポテンシャル女性社員や女性管理職への個別コーチング
- 社内外メンターとしてのメンタリング支援
- 管理職向けの、女性部下育成に関するマネジメント研修
- **DiSC®**などのアセスメントツールを活用した対話・理解促進プログラム
いずれも、「制度を導入すること」ではなく、
人と組織の行動が変わることを目的としています。
日本で女性リーダー育成のパートナーをお探しであれば
もし貴社が、
- 日本において女性リーダー育成を本格的に進めたい
- 英語でのコミュニケーションが可能な日本人コーチ・コンサルタントを探している
- 日本の現場を理解した上で、グローバルHQと対話できる支援者を求めている
そのような状況であれば、ぜひ一度ODCatalystにご相談ください。
ODCatalystは、**日本とグローバルをつなぐ「実務に強いパートナー」**として、
貴社の取り組みを伴走型で支援します。
お問い合わせ
詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

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